The 5th Annual Meeting Waon Therapy in Hakodate

第5回和温療法学会学術集会 in Hakodate

The 5th Annual Meeting Waon Therapy in Hakodate

和温療法維新をめざして ~普及への戦略と新たなメカニズムの探求~
会長 : 米澤 一也(国立病院機構函館医療センター)
2026年10月17日(土)

News & Topics

Greeting

ごあいさつ

謹啓 皆様方におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、第5回和温療法学会学術集会の会長を拝命し、2026年10月17日(土)に函館市民会館で開催させていただくことになり、事務局一同、鋭意準備をしているところでございます。

 和温療法は、非侵襲的に患者に気持ちよく、不安感を与えることのない治療法で、心不全治療や末梢動脈疾患の治療効果が報告されており、また、神経筋疾患、慢性疲労症候群、肺疾患など様々な疾患への効果が期待されています。その実践のためには、病態改善メカニズムのさらなる探求や普及への努力が必要と考えられます。

 本学会のテーマは「和温療法維新をめざして ~普及への戦略と新たなメカニズムの探求~」といたしました。和温療法は本学会の理事長でいらっしゃる鄭忠和先生が鹿児島の地から開発され、本学会は、これまで東京・九州で開催を重ね、この第5回は北海道の函館で開催することになりました。その広がりは明治維新のように鹿児島から北の函館まで到達し、さらなる新しい時代へと踏み出すきっかけになることを期待してテーマを掲げさせていただきました。

 和温療法では、いうまでもなく生体の熱による反応が効果の要因であると考えられます。温熱は臨床的に他のどの薬剤よりも、抵抗血管である微小血管を含む末梢血管拡張作用を有し、四肢血流の改善を促す効果があります。また熱そのものによる組織の修復効果も期待されます。

 しかし微小血管の構造的な特徴や熱による生体の反応の仕組みなど、生体への温熱効果には未知のメカニズムがまだ多数あると考えられ、少しでもそれを解明するきっかけになるようなアプローチができればと考えております。

 開催にあたり、会員からの参加費を主体に運営いたしますが、何分にも会費は限られており、充実した魅力ある学術集会を開催するためには、各方面からのご支援を賜ることが必要でございます。時節柄、大変恐縮ではございますが、本学会の開催趣旨をご理解いただき、広告・展示協賛など格別のご高配を賜りたく、お願い申し上げる次第でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 末筆ながら、関係各位様のますますのご発展を祈念いたします。

2025年10月吉日

会長:米澤 一也

国立病院機構函館医療センター 循環器内科 リハビリテーション科部長

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第5回和温療法学会学術集会
in Hakodate

和温療法維新をめざして
~普及への戦略と新たなメカニズムの探求~

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プログラム・日程表

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発表者・座長の皆様へ

発表者・座長の皆様は、こちらのページをご確認ください。

函館市民会館(小ホール)

JR函館駅から

●市電で「函館アリーナ前(市民会館前)」 下車徒歩3分
(所要時間約40分)
●タクシー(所要時間約20分)

函館空港から

●バスで「市民会館・函館アリーナ前」下車徒歩3分
(所要時間約20分)
●タクシー(所要時間約10分)

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

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